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竹林整備 竹林担当天野 RES
いすみにもめっきり秋が訪れアウトドアの作業にはもってこいの季節になりました。

今月は先月の作業の引き続きとして竹炭用の玉切りと間伐〜焼却となります。

日時: 11月25日(日) 午前9時 センター集合

作業;竹炭用玉切り、間伐&下草刈り,焼却、

個人管理している竹引き鋸、鉈、ヘルメットはご持参下さい。

先月の作業の引き続きになりますが各自スケジュール調整の上ご参加のほどよろしくお願いいたします。
2018/11/20(火) 00:15 No.806 EDIT DEL
牡蠣の差し入れカワグチ RES
今年もまた赤穂坂越湾の新鮮な牡蠣かたくさん届きました。
里山の関西支部長を自認する応援団のニコニコさんからです。
昨年、里山で行われた関西風焼きそばのイベントがすごく楽しかった、里山の皆さんによろしくとのことです。
明日(11/11)の昼食に提供いたします。ご期待あれ。

2018/11/10(土) 12:30 No.805 EDIT DEL
訃報事務局 RES
古くからの会員であるAtsumiさんが11月9日お亡くなりになりました。
大網の自宅を「猫飯屋」と称し、ご自分を「大網原人」と名乗り、飄々とした生き方でした。
7月の活動日には例のごとく外車で参会し、一見、元気そうでしたが、前々から体調がよくないとは聞いていました。
体調を急に崩してからはご親族の計らいで東京医大に入院していましたが、すい臓の病で急逝なされました。
すでに猫飯屋は無人となっており、葬儀などは東京で行うと連絡がありました。
ご冥福を祈ります。

2018/11/10(土) 10:27 No.804 EDIT DEL
11月定例活動 & 12月活動(地元とつながる旅) RES
11月定例活動(11月11日)

ビオトープに有機物が溜まり環境の悪化しております、そこでビオトープの掻い掘りを行いたいと思います。
掻い掘りの前作業としてビオトープの水を抜き乾かす必要があります。
11月定例活動に「池の水を全部抜く」を実施したいと思います。



また、12月の活動日に、いすみ市定住促進協議会主催の「地元とつながる旅(ツアー)」を里山フィールドで行います。
いすみ市は人口減が問題になっており、このままで行くと20年後には現在の60%になるとの予測もあります。
里山の良さを観ていただいて、少しでもお役に立てばと協力する事としました。

昼食は会で準備する予定です、人数が増える為昼食の作業が手間が増えます。
昼食当番のご協力をお願いいたします。
いつもの活動以外でも色々作業が発生するかと思いますが、よろしくお願いいたします。

当日は、里山案内、先日作業路を作った斜面の苗木の苗植、野外炊飯を予定してます。
11月の活動日に準備作業として、作業路斜面の草払いをお願いします。

11月定例活動内容
・「池の水を全部抜く」
土嚢作り、絞り水入り口の閉鎖
ポンプによる水抜き
魚の救い出し
・作業路斜面の草払い

(お願い)
・ウェーダー、池に入れるような長靴をお持ちの方は持ってきてください。
・大きめなタモ網がある方、持ってきてください。

人手が必要な作業ですので、ご参加をお願いいたします。

ムラキ
2018/11/07(水) 13:38 No.803 EDIT DEL
西澤真実 MAIL RES
NPO法人いすみ竹炭研究会から桑田里山の会の皆様へ、シンポジウムのご案内をさせていただきます。
11月25日(日)午後1時半(開場は1時)から、発足二年間の思いを込めて、竹炭シンポジウムinいすみを夷隅文化会館の大ホールで開催いたします。
私達も桑田里山の会の人たちと同じで自然を心から大切に思っている団体です。
今、放置された竹がどんどん里山を覆い、広葉樹などの大切な木々が枯れて多種多様な生き物が失われつつあります。
今こそ、今だからこそ資源にして大地に使うことで里山も整備され大地も元気になります。
一人でも多くの人に、里山が資源の宝庫であることに気づいてもらい、良き循環が生まれることを心から願っております。
今回は、講師を3人の方にお願いしています。
竹炭と有機物を使って微生物の働きで大地構造を改善し実践している高田造園の高田宏臣さん。そして炭のスペシャリスト、バイオ炭の世界会議にも出席している岩谷
宗彦さん。温暖化を阻止する炭(竹炭、木炭)を農家に使い土壌環境を改善して、そこから生まれた農作物をネット販売する循環型経営の先端を行く喜屋武誠司さん。
炭がこれからの時代に無くてはならないものと確信できる貴重な機会になると確信しています。
私たちの愛する里山はこのままだと今後荒れた竹山に化していくことでしょう。
でも、、、、皆が素晴らしい資源と知ることで守れます
2年間のすべての思いを皆に見てもらいたいです。
25日の午前中は作業の日と存じ上げています。
シンポジウムは桑田里山の会の時間と重ならないように
しました。
皆で私たちにエールを送りに来て下さい。
もっともっと元気になれます。
どうかよろしくお願い申し上げます。
成功を祈っていてください。
2018/11/04(日) 23:19 No.802 EDIT DEL
ふるさとまつりの報告カワグチ RES
快晴に恵まれ秋の一日を楽しく過ごしましたが、疲れました。
不思議なもので、きっと売れないよと怪しんでいた出品物が良く売れます。

出品物を順不同で書き連ねると、カブトムシ・クワガタムシの幼虫成虫。山野草の苗・種。ギンナンのつかみ取り。大王松の松ぼっくり。ハーブのサシェ。布草履。髪バンド。竹細工の籠大小。黒米の試食販売。日本蜜蜂の蜂蜜。革財布。
黒米は35袋も売れました。ギンナンは競合するブースが多かったけれど、つかみ取り出血大サービスで完売。蜂蜜も競合しましたが市販の半値で13個を完売しました。サシェ、松ぼっくりも完売です。
竹炭の予約が3件ありました。

子どもたちのエネルギーに触れたのが腐葉土の中の幼虫を探す姿。母親がギャーと悲鳴を上げているのに喜々としていました。さすが里山ブースという感じでした。

総売り上げ額は54,450円。里山の会への上納寄付が7,800円。そこからさらに諸経費を引いて2,500円をセンター維持費に寄付します。去年より良い成績です。
いろいろとご協力、ありがとうございました。
会計詳細は後日、センターに掲示しておきます。

2018/11/04(日) 22:00 No.801 EDIT DEL
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