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主に例会の活動内容をお伝えします。・写真をクリックすると少し大きくなります。
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毎月1回の里山再生ボンラティア活動と平行して、有志でお米を作ってきました。
8月下旬にコシヒカリの収穫、そしてこの日は古代米(黒米)の収穫日で、20人近くの協力がありました。

大部分は刈取機(寄付していただいた中古)で刈るのですが、これがなかなか便利です。しかし、機械の機嫌を取るのが難しい。オペレーター(操縦者)は苦労していました。
われわれその他大勢は、コーナー部分の稲などを鎌で刈り取ります。鎌をスーッと滑らせると力を入れなくとも稲刈りできます。
これを、ある程度の束にしてワラでくくります。地元の方は難なくやりとげますが、われわれは手間取ります。経験の差です。
 刈取機は刈取るとすぐに束にしてくくりポイと放り出します。すごいです。でも最新型コンバインはもっとすごいらしい。

昼食は愛情いっぱいのカレーライス。ところがEさんは昼食を取らずに働いている。
雨が心配なのだとか。地元の人にとって昼食を取らないで作業を続行することはめずらしくないとのことでした。
思わずシーンとなりましたが、やはり昼食はおいしく、楽しく頂きました。

一くくりにした稲ワラを二つに割り、竹で作った工作物に順に並べて天日干しにします。これを地元では「オダガケ」といいますが、「ハザゲケ」という地方もあります。同じ千葉県の中でも違うのは不思議です。

作業に参加されたみなさん。本当にお疲れ様でした。
あとは地元の方々にお任せして、玄米になった収穫物を手に入れるのが楽しみですね。そのために汗水流したのですから。

汗をいっぱい流して、少しはメタボ解消に役だったことでしょう。傘亭で休憩中、流れる風が本当に涼やかで、オー涼しいね、という声がもれたのも、労働の後の満足感からでしょう。




2008/09/08(月) 19:34
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