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主に例会の活動内容をお伝えします。・写真をクリックすると少し大きくなります。
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今日は千葉大学工学部デザイン工学科の学生さん男女七名が、卒業論文のためにフィールドワークの一環としてボランティア作業の支援に来てくれました。

都市と農村はどのように連帯できるか、21世紀の農村のあるべき姿、里山の実態調査、農村でボランティア活動をしている奇特な人とはどんな人種なのかの生態調査など様々な課題を胸に秘めて参加されたようです。
デザイン工学なんぞよく知りませんが、こちらは人数が増えた分だけ作業がはかどりました。気になっていた道路面の雑草もだいぶきれいになりました。慣れない大鎌など大変でした。有り難うございました。

若い人が来てくれることは、それだけでロートル軍団はうれしいことです。年にも負けずに張り切ってしまいました。いやいや、それは気持ちだけで、「オーッ」とか言っちゃってギャラリーになっているだけの会員もいましたがご容赦を。
学生さんは最も困難な急斜面の草刈りと土留めを兼ねた階段作りに若い力を発揮してくれました。

昼ご飯は里山で作ったピカピカの新米のお握りとカレースープ、野菜サラダ。それに会員差し入れのお新香やお菓子。それに里山の梨のデザートなど。どれもこれも地元ならではの得がたいおいしさでした。

お握りの上をトカゲが歩いていきました。私たちは平気ですが学生さんは引いてしまいました。
それを知らないKさんやEさんが 「あまったオニギリ、夕ご飯に持って行きなさいヨ」 と無理やり持たせました。
大工見習いさんも違うテーブルだったから知りません。「じゃぁボクも」ともらっていきました。たぶん、おいしかったでしょう。
Sさんの愛犬クマのコップで水を飲んだ Jさんは 「おかしいと思ったんだよ」 と言い訳していましたが、みんなは Jさんだからなぁ、とゲラゲラ笑っていました。

午後からは学生さんたちと、梨狩り体験・選果作業(本当は販売促進活動)、そして古代米(黒米)の籾すり(籾から玄米を取り出す作業)体験と盛りだくさんのスケジュールでした。

本日は主立った方々が学生さんへのレクチャーのため、作業は昼食で終了。よかった、よかった。
里山有志が作ったコシヒカリも労働提供者や資本提供者に分配されました。よかった。よかった。

局長から今後のスケジュールについて説明がありましたが、それは後日、改めてアップします。





2008/09/14(日) 21:12
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