一週遅れの里山ボランティア例会。12月としては異例の暖かさでした。会長からチェーンソー有料講習会の話があり、県だか市だか聞きそびれましたが、里山の会に補助金がでると言う話もありました。Kさんからは、休刊している「里山通信」を新年号を機に復刊させたいので記事をよろしくとの話もありました。
本日の作業は岬病院側斜面の清掃。切り倒したままの竹や雑木(ざつぼく)を一ヶ所にまとめたり、地際の雑草を刈りました。風があり、ボンボンたき火ができないのが残念。
シイタケを育てるホダ木のために2本の木を伐採しました。間伐材利用で、里山らしい作業です。
天井がはげ落ちて使用中止になっている炭窯にいよいよ補修の手が入りました。まったくいろいろな専門家が里山グループにはいるもんだと感心します。
さて昼食はカボチャ入りのカレーライス、卵スープと野菜サラダ。本日は冬至なので台所グループの心憎い配慮で、みなぺろりと平らげました。
里山はサッパリとした枯れ山ですが、それでも注意してみると春の息吹が感じられます。水際には芹が元気に顔を出し、野ではミツバやカラスノエンドウが育っています。
秋の残りもまだ健在でモミジは盛りでしたし、カラスウリもつやつやしていました。圧巻はU氏が保護してきたフユイチゴ(画像)です。たくさん採集しましたからジャムにしてみます。どうなることやら。