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主に例会の活動内容をお伝えします。・写真をクリックすると少し大きくなります。
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昨日の大嵐がウソのように快晴で穏やかな日でした。
参加者は定例の第2日曜日ではなかったためにか、やや少なめ12名。
石井会長から、“本年度の活動は本日で最後です。助成を受けている千葉県から監査と視察が月末にあります。それで杉が伐採されたままの岬病院側の区域を中心に整美しましょう”とお話がありました。
次から次へと里山らしい斜面が広がっていくのはうれしいことであり、やりがいのある仕事です。張り切りすぎて午前中でヘロヘロ。
お昼は五目炊き込みご飯と豚汁&大根ツナサラダ。五目ご飯の上には里山フィールドで採れたヤブカンゾウの塩ゆでがトッピングでのりました。フィールドのフキノトウがフキ味噌で出てきました。都会では味わえない里山の味です。
里山ではようやく春の姿になりつつあり、スミレとオオイヌノフグリが満開です。野草料理の材料も次々と顔を出していました。
田圃で赤貝をこすりあわせたようなコロロコロリと鳴くのはシュレーゲルアオガエル。ゲーッゲーッと大声で鳴いているのは普通のアオガエル。声だけで姿は見えません。
来週になるとカエルの卵を見ることができるでしょう。1年中水が絶えない環境が大切です。周辺の田圃では秋冬に水を落としてしまう農法が主流ですが、里山ではかろうじて滞水環境が残っています。両生類にとっては貴重な環境です。そこにセリが育っています。
越冬したキタテハやキチョウが飛んでいました。蛇はまだ冬眠中でしょうか見ませんでした。
アジサイはどれも若葉を出していますが、タラはまだ芽が固く、栗・ドングリのたぐいは枯れ木の姿です。それでも雑草は元気ですね。まだまだかわいいものですが、これからは難敵になるのでしょう。
センターの竹林の中でもタケノコが育っており、初物をゲットした会員もいるとか、いないとか。





2009/03/15(日) 15:57
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