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主に例会の活動内容をお伝えします。・写真をクリックすると少し大きくなります。
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8月1日(土)が前日準備。千葉大学の学生さんが何人か来て里山のメンバーと一緒にセンターで竹を切り出し工作をする一方で、里山フィールドでは草を刈りテントを張るなどの準備をしました。
2日(日)の当日は気温26°曇で夏の野外活動には良い天気でした。お母さんと子どもがたくさん集まりました。お父さんも2~3人来ておりました。里山メンバーを合わせると40名を超える人数で大騒ぎ。
この里山を子どもの遊び場にするという目標を実現するために3回のイベントを行う、その第1回目のイベントでした。しゃれてワークショップと言います。

一番人気だったのはノコギリ、ノミ、木槌などを使って竹のコップを作る、飯ごうを作る、トレーを作る作業でした。ノコ挽き作業がこんなにも人気があるとは思いませんでした。
大歓声に包まれたのは「流しソーメン」ならぬ「流しスイーツ」。ブドウやミニトマト、チョコレート、スイカなどが流れて来ます。何人かは自分で作った竹箸でチャレンジしており、保護者のみなさんも必死で楽しんでいました。
密かな狙いは「こんな遊び場が里山にあったら良いな」というテーマのお絵かき。
この絵をヒントに第2回、第3回のワークショップを開こうという魂胆だったようです。絵を描かせ放しではなく全員の前で評価してあげたのは良い企画でした。
お昼は竹飯ごうで炊いた御飯と竹筒で蒸し焼きしたハンバーグ。係は悪戦苦闘しましたが「おいしかった」というのが参加者の感想。竹で調理ができることに驚いていました。会員の作った野草・野菜サラダも出ました。
終了間際に小雨がぱらつくと子どもらは一斉にキャンプ用テントに入り込みご機嫌でした。
ヒーローになったのは羽化途中のセミを見つけた子。まだ白く薄緑色をした脱皮したてのセミを持つ子にギャラリーがワンサカと集まりました。
子どもたちが里山で遊んで楽しかったなぁという体験が原体験として積み重なり、自然を愛する人間に成長してくれれば準備した疲れも吹き飛ぶというものです。

学生さんたちも自分が子どもたちと一緒になって楽しんでいましたから、それは良いことです。若いお兄さん・お姉さんは子どもたちの人気者です。
大変楽しい1日でしたが、学生さんたちは里山側に対する遠慮があったのでしょうか、全体を指揮してリードすることを忘れ、ダラダラ時間が過ぎた場面もありました。
第2回は今月の22日(土)の予定ですから、次回はもうちょっと下準備をし、メリハリのある運営がなされると一層良い企画になると思います。
里山側は援助を惜しみません。




2009/08/02(日) 13:57
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