FREE AREA1

主に例会の活動内容をお伝えします。・写真をクリックすると少し大きくなります。
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朝から蒸し暑く無風。帰宅後、ニュースを聞くと全国各地で豪雨やら土砂災害。里山は雨に降られなかったけれども熱中症を危惧して昼食で作業は終了。

朝の打ち合わせは会長・事務局長から挨拶と諸注意、指示があり、先週の千葉大生のイベントについてはKさんから報告がありました。
会長が「場所を提供するのは構わないが、地域住民を呼ぶ大きな行事だと里山の会として関与し、地権者の了解を得る必要があるかも知れない。変なウワサが勝手に流れると困る」と話し、なるほどな、楽しければ良いというものではないのだなと思いました。
作業は例のように黙々とした草刈りですが、キツネノカミソリなど刈られないで残っていました。トリカブトは保護されるように添え木が立てられました。
フィールド周辺のわたしたちが管理していない場所ではワレモコウやツリガネニンジンの生息地がきれいサッパリと刈られてしまいました。地元の農家の人には山野草といえども農作業の邪魔になれば刈るのが当然。里山の会の存在はそれら山野草を保護する活動としても貴重です。

待ちかねた昼食はおいしいカレーライスでした。これもまた例によって会員から様々な差し入れがあり豪華になりました。千葉大生が二人飛び入りで参加。
梨クラブからオイシイ梨の差し入れ(プレゼン)があり、注文が殺到しました。裂果した物もあり、それはコンポートにする予定だそうです。
Uさんがタマムシをつかまえてきました。千葉県では『一般保護生物(D)』という分類ですが、他府県では絶滅危惧種指定です。毎年のようにタマムシに会えるのはそれだけこの里山が優れた環境であることの証明でしょう。

千葉大生が持ち込んだ「楽しい里山」という概念は実は元々里山の理念でもあります。あれもやりたい、これもやりたいで様々手を広げてアップアップでギクシャクしているところもありますが、手作りハンモックに寝てみるとユラリユラリと夢見る心地。あせらずゆったりと里山で活動していきましょう。





2009/08/09(日) 21:07
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