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主に例会の活動内容をお伝えします。・写真をクリックすると少し大きくなります。
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22日の午後1時から千葉大学の学生さんたちの企画によるワークショップが里山のフィールドで行われました。
受付から開始までの待機時間中に一番人気だったのは手作りハンモック。年少から低学年の子どもらがハンモックの上に鈴なりになっておりました。
自己紹介から始まり、里山散策が最初の行事。案内したのはなぜかご指名でK(わたし)。口先男であるという評価が里山内部にあるのでしょうか。
まず最初に「鳥が食べている食べ物を鳥だけではなく、人間も食べてみましょう」ということで『山イチジク』をみんなで食べました。最初はちょっと引いていましたが、他の人が食べているのを見て、おそるおそる口に入れて「おいしい」でした。孫の世話で来たおばあちゃんが懐かしそうに「昔の子どもはみんなこれを食べていたんだよ」とのお話もありました。
その後、尾根まで登り、里山の様々な動植物を紹介しました。

第二の企画は散歩の後、どのような里山だったもっと楽しいかという班ごとに別れての話し合い。これがなかなか学生さん達の思惑通りには進まず、だいぶ手間取りましたが、それでも各班ごとの発表があり最後は拍手でまとまりました。

その間、里山の職人Koさん、Kaさん、Haさんを中心に巨大な竹で作った動く遊具作りが進んでいました。安全性に問題がないかどうか、試運転などしておりますと、これがなかなか楽しい。つい大笑いをしてしまって会議中の子どもらの集中を妨げて叱られてしまいました。
この遊具は杉の木の上部から長いロープを垂らし、太くて長い竹を数本まとめたものです。ブランコなのですが、前後に揺れるのではなく、左右に振れます。これも大人気でした。企画では子どもらと一緒に作るのですが、それは無理でした。前日に作るようにしていたら子どもらの気が散ることもなかったでしょう。

三番目の企画がメインともいうべきバウムクーヘン作りです。竹棒にバウムクーヘンのタネを塗りつけて火であぶり、それを何十回も繰り返してだんだん厚みのあるケーキに仕上がっていきます。これも結構、作業が大変で、結局大人が責任をもっていました。その間子どもたちはブランコやハンモックでご機嫌です。
さて巨大なバウムクーヘンが出来上がりみんなでおいしく頂きました。どの班も上手に焼き上がっていました。

最後の企画は「まとめのアンケート」などですが5時に近くなり、あわただしく終わったのが少し残念です。テンコモリの企画だと時間配分はむずかしいですね。





2009/08/22(土) 15:11
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