ようやく暑さも納まり、いつもの面々と久しぶりの方が集まりました。里山は秋の気配が忍び寄り、真っ赤な曼珠沙華が皆さんを迎えてくれました。周囲の田んぼもあらかた収穫が終わっています。
活動は例の如く草刈りですが、気温25°ですから快適な作業ができました。主として正面奥と左手の斜面がきれいになりました。
植樹した落葉樹も少しづつですが大きくなっています。もっと大きくなると下草刈りは楽になるはずですが、当面は果てしなき雑草との戦いが続くようです。草刈りも慣れてきており、むやみに刈り払うのではなく、残すべき可憐な野草が上手に刈り残されるようになっています。
今月の楽しみは何と言っても昼の新米ご飯です。クラブの人たちが丹精込めた稲が銀シャリとなって出てきました。銀シャリはオニギリに限るということで梅、昆布、ワカメ、鰹節オニギリです。キノコ汁と里芋の煮物、サラダが付きました。
会員の差し入れも多彩でタクワン、ハグラウリの漬け物、ゆでピーナツ、カボチャの煮物、まだあったかな?オコシと赤ジソジュース、ヤマイチジクのディップもありました。お昼が目当てで来ると言っていた会員がいますがむべなるかな。豪華な昼飯で、一仕事した後の野外の食事は別格のおいしさです。話もはずみました。
多くの会員が午後からもがんばってもうひと働きできました。
傘亭脇の杉の根元に足場が組まれています。今月末の千葉大学生のイベントに供するツリーハウスの準備だそうです。この件につきましては後日、掲示板でご連絡します。