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主に例会の活動内容をお伝えします。・写真をクリックすると少し大きくなります。
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今年最後の例会ですから多くの人が集まりました。都会からこちらに移住した方が初めて活動に参加して汗を流していました。千葉大学の学生さんが自分の研究を兼ねて参加しました。
朝の打ち合わせで事務局長が、里山は地域の人がそこから薪や柴だけでなく、多くの物を生活資材として活用してきました。里山が荒れる三悪と呼ばれる植物が、クズ、竹、野茨ですがクズや竹は編んでカゴやザルにしてきましたと言って、自分で製作したカゴを紹介しました。本職はだしの立派な作品です。
ビオトープにはウオターポピーとコウホネが会員から寄贈され投げ込まれました。まだ製作間もないビオトープですから水が濁っています。水中のバクテリア類が増殖するようになると水も澄んでくるようです。

邪魔な竹が伐採され焼却処分されましたが、その気になれば畑の支柱として利用できます。ホームセンターで支柱を購入するなんて本当は無駄遣いなのでしょう。
ただ竹を支柱に加工するホンの一手間をかける人的・時間的な余裕がなく焼却されたのは残念なことです。
今年の夏は暑すぎる異常気象でしたが、暮れになっても寒さが身にしみる木枯らしがあまり吹いていません。だからでしょうか、本来ならば冬眠しているカエル供がピョンピョン跳びだして草刈り機を避けて逃げまどっておりました。赤トンボもまだ飛んでいます。

里山にはフユイチゴが真っ赤な実をつけていました。女性陣がこれを見逃すはずがありません。作業はそっちのけでセッセとイチゴ摘み。いつの日かきっと甘酸っぱいジャムになって会員の皆さんに振る舞われるだろうと期待しております。
このフユイチゴ“畑”も草刈りの対象となり、きれいサッパリ刈られてしまいました。ボサボサに伸びて迷惑をかける雑草類とは違いますから刈り残せばいいのにとブーイングです。

地震が来たら竹林に逃げろとは昔の人の言い伝え。根が縦横無尽に張っているので地面が安定しているのだそうです。だからこんなに竹を刈っちゃって斜面が崩れたりしないのだろうか、という心配をしている会員もいました。

お昼は女性会員手づくりの肉ジャガと味噌汁、それに里山のご飯です。会員差し入れの大根の甘酢漬け。いつもながらおいしかった。おまけに焼き芋とチョコレート菓子がつき、コーヒー紅茶まで出てきてビックリです。
とにもかくにも正月が迎えられるようにと里山は一足早く大掃除が終了しました。






2010/12/12(日) 15:30
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