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主に例会の活動内容をお伝えします。・写真をクリックすると少し大きくなります。
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先月とは打って変わって暖かな日で大勢集まりました。駐車場がいっぱいです。新しい地元会員を迎えてみなさんヤル気満々。
周囲を見渡せば春爛漫。ビオトープの大島桜、陽光桜が紅白の花で迎えてくれました。アンズの花は盛りをすぎましたが、桃の花はちらりほらり。山には山桜が咲いています。今年は例年より寒かったのか、花が遅いと思っていましたらあっという間に一斉開花。
白いモンシロチョウ、黄色のキチョウ、紫のルリタテハ、赤い紅シジミが舞い、カエルが飛び出し、ウグイスやシジュウカラが空で鳴いています。おっと、シマヘビもノソノソしていました。

作業はいつものように草刈、半端に切り落とされた竹が危険だから除去すること、強風で乱れた鯉のぼりの復活。保護すべき貴重な草木の名札つくりなど。関東タンポポと西洋タンポポの見分け方のレクチャーもありました。

桜が咲く時期には多くの野草が芽吹いてきます。山野のギャングであるセイタカアワダチソウ10cmぐらいですから今のうちにカットしてしまうのが正解ですが、どれがそれだかわからない。
奥にはタラの木に芽がたくさん付いていて食べごろですが、背が高くて手が届かない。ギュッと曲げたら折れちゃった。事務局長が脚立とノコギリを持ってきて大胆にカットしたので皆呆れ顔。事務局長曰く「芽が残っているから大丈夫なんだよ」
タラの木の他によく似たコシアブラやハリギリもありましたが、ウルシとの区別が今一つ不確かなので食べるのはパス。コゴミやゼンマイもありました。
左奥はスミレとイヌフグリの野原です。地べたに張り付いている紫の小さな花は地獄の釜の蓋というあだ名のキランソウ。これはずいぶん増えました。
シュン☆ンという超貴重な花がさいていました。エ☆ネ、キン☆ン、ギン☆ンという超貴重品の開花はもう半月ほど待たねばならないようです。
毎回、草刈ばかりで何をやっているのか見えにくい作業ですが、確実に山野草が花咲く里山が復活・再生しつつあります。継続は力ですねぇ。みんなの力は素晴らしい。

待ちに待った昼食はとれたてタラの芽の天ぷら。リクエストもあってヨモギの天ぷらも。塩をちょいとつけて「これはウマイ」。これを腹いっぱい食べられるのだから贅沢な話です。そこにメザシ・ハタハタ・アジ、それと里山のシイタケのバーベキュー。もう食べられないと思ったら今度は具だくさんの焼きそばとアサリの味噌汁、大根の煮物も出てきました。
ところが別腹というのでしょうか。食べられるものですねぇ。やはり野外で談笑して食べるのが良いのでしょう。これで300円はどう考えても安い。

食事の後、会計報告・活動計画などがあり、満腹だったせいか、あっという間に了承となりました。






2011/04/10(日) 17:34
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