
7月例会10日 朝から快晴で猛暑が予想されます。集合時刻にはやや集まりが悪かったのですが、お昼ごろにはいつものように20人近くになりました。
事務局長が今日の活動は半日にしましょうかと提案があり、みな大賛成。お昼を待たないで解散にするか、食べてから解散にするかの賛否を問うたら、圧倒的多数で食べてからということになりました。
作業は草刈りと炭焼き用の竹をセンターから搬入すること。それぞれ好きな作業につきました。炭焼き用の竹はまだ絶対量が少ないので、いずれ別途、臨時作業日が指定されることになります。お手すきの際はぜひご参集下さい。
草刈りは奥の方は今回は無視、通りから目立つ部分が中心です。
周囲の田んぼの稲は青々と育ち、里山の雑草たちも元気いっぱいですが、それでも何年か前と比べると格段に下草の量が減っています。毎度毎度、賽の河原の石積みのような繰り返しの作業ですが、それでも確実に効果が出ています。
ともかく暑いので熱中症にならぬように三三五五作業を中断しては傘亭で休息です。
傘亭があって本当に助かりました。
ビオトープの水生植物はいまいち繁茂していませんが、最初の年だからでしょう。
保護されてきたヤブカンゾウが満開です。これはお昼に酢の物になって食べられました。入口近くのヤマモモも熟しており、これも昼食に供されました。
あんずはあんずジャムになってリッツとともにおいしく頂きました。落果していたアンズを集めて種を取り出し、杏仁豆腐にするのだと張り切っている人もいました。
昼食はゆっくりできるセンターで、具たくさんの夏カレーライスとハム入り野菜サラダです。会員差し入れでビシソワーズ(冷製ポテトスープ)、キュウリのQちゃん漬け、キュウリの糠漬け、イエロウアイコ(トマト)、ラッキョウそれと先に述べたヤマモモとヤブカンゾウがついて250円です。ビール別払い150円。
ソーメンばっかりで栄養不足だから助かるとOさんが真面目に言うので大笑いでした。
昼食後はゆっくりとひと休み。おしゃべりに花を咲かせて解散となりました。