FREE AREA1

主に例会の活動内容をお伝えします。・写真をクリックすると少し大きくなります。
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
九州では記録的な大豪雨で被害が出ていますが、里山ではむしろ渇水気味です。蒸し暑く、気温が上昇することが予想されたので本日の活動は主に草刈りで午前中のみ。昼食はセンターに移動してという話が事務局長からありました。

定例活動日が雨のため1週間ずれたので、参加者がどれほど集まるかという心配を吹き飛ばすように集合時刻前からもうガーガーと草刈りが始まっています。みんな元気な顔です。月に1回のボランティアですが、互いにもう長い知り合いのように思えます。

みなで保護したヤブカンゾウが花開いていました。もっと生息地が広がれば見事な景観になるでしょう。アジサイはやや盛りを過ぎましたがこれは見事です。3年前に会員がそれぞれ枝を持ち寄り挿し木にして育ててから移植したものです。それだけにアジサイ見本市のように色とりどり、姿それぞれです。観賞用の通路の草刈りが本日の仕事の一つです。
もちろん、あっちの斜面もこっちの斜面もきれいに草刈りです。ちいさなアマガエル、シュレーゲルガエル、アカガエルがぴょんぴょん逃げまどいます。
トンボはウスバキトンボが少々。多かったのはムギワラ。コーロギが鳴き始めていましたがセミはまだです。(センターでは鳴いていました) 雨不足でビオトープは藻が出ています。そこへ事務局長が40匹の黒メダカを放流しました。これも絶滅危惧種ですからなんとか生き抜いて欲しいものです。

先だっての凶暴低気圧で傘亭が破壊された後片付けはおおむね済みましたが、今後どうするかが思案顔です。思案して評論しても始まらない。KYM氏は着々と作業を開始していますから協力しましょう。
傘亭がなくなり日差しを遮る場所がありません。ずっと以前はそれが当たり前だったのですが傘亭がなくなると傘亭のありがたさがわかります。会員は暑さを避けてそれぞれ木陰で休んでいます。風があるのが救いですが急激な暑さはこたえます。報道では本日の熱中症患者は全国で350人を超えたとか。
空を見上げれば夏の雲で、吹き渡る風に稲穂がさざめきます。そんな景色を腰を下ろして眺めるのも楽しいひと時です。

予定より早くセンターに移動して昼食です。木陰にテーブルをセットするとそれだけで元気が回復します。昼食は五目寿司とみそ汁、それにトウモロコシとサラダ。漬物やら飲み物が出て満腹です。食事担当の会員のおかげです。男衆も少し利口になり、食器の片付けを積極的に協力していました。

午後作業がないため、十分おしゃべりができました。ゆっくり時間が過ぎることは良いことです。まだまだ遊びたりない面々は夜釣りの相談をしていました。
17日(火)は朝から麦刈りをするという話もまとまりました。Y氏のパン用の麦ですが、麦わらが欲しいというだけで参加する人もいます。「里山保全・再生」という本体活動以外にも勝手連グループが自然発生的に生まれています。
麦刈りの跡地は蕎麦の種まき予定地です。種まきから収穫、蕎麦打ちまで通して体験したい人も里山の会員になりませんか。歓迎いたします。





2012/07/15(日) 21:51
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。