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主に例会の活動内容をお伝えします。・写真をクリックすると少し大きくなります。
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画像、新しい里山案内看板(ハセ〇さん作品、設置はワタ〇さん)が素晴らしい。
先月の活動は台風がらみで中止でしたから雑草は伸び放題。ともかく人が歩ける道を確保する作業がメインです。11月3日の「ふるさと祭」は岬町に加えて夷隅町も加わり大がかりになること、それに合わせて竹炭作りの窯の火入れを行い、今は窯の冷却中であることが報告されました。また桜の苗木が届いたらあちこち目立つ場所に植樹しましょうとの話もありました。
9時集合ですが、8時ごろから早い人は集まり、事前に駐車場や傘亭付近の雑草を刈り、刈り払って積み上げていた大量の枝葉や枯れ木などを焼却していました。ありがとうございます。

今月は会員と一緒に二人の活動見学者も来ました。活動に関心を持ってくれる人が増えることはうれしいことです。さっそく里山のあれこれを会員と一緒に見学していました。
秋の花がたくさん咲いており、何と言ってもヤマトリカブトが一番美しい。一番多いのは野菊。心なごむのはワレモコウ、ツリガネニンジン、ホトトギス。白いボサボサの花はヒヨドリ草。
樹木の花で目立つのはクサギ。園芸種では真っ赤な芙蓉、紫のメドゥーセージ。雑草に近いのが山ハギ。雑草そのもののオオバコも花を咲かせていました。薬草ではゲンノショウコの季節です。
湿地帯ではマコモが大きく育っていましたから食べごろでしょう。ミゾソバが可憐な花を咲かせていましたが全部刈られました。

里山の環境整備と野草の保護を両立するのはなかなか難しく、竹の棒1本を立てて目印にするくらいでは気付かずに刈られてしまいます。保護したい野草は誰の眼にも分かるようにしっかりとした目印が必要ですし、周囲の雑草を刈り、テープを張り巡らすなどの対策を取るようにしましょう。
刈られてしまうとがっかりしますが、「エーッ刈っちゃたのー」とウラミ事を言われると刈った方は「何言ってんだ」と不愉快になります。双方とも気まずい思いをすることを回避するためには、まず保護したいものをはっきりさせ、管理する姿勢を先に見せることが大切ですし、粘り強く訴えていく必要があるでしょう。

たき火をしていると、そのままではすまないのが里山の仲間です。Jさんのサツマイモ(ベニアズマ)がアルミを巻いて投げ込まれました。熱々ホクホクの焼き芋になってふるまわれました。Aさん宅の柿も大量に差し入れがありました。Jさんのサトイモを使って豚肉・味噌味の芋煮が本日のお昼。大きな釜を持ち込み、100人分ぐらいはできそうです。おいしくできました。新米ご飯もピカピカで贅沢な野外料理です。実費250円くらいだけど300円で余剰金は積みたてることにみな賛成してくれました。

各自弁当持参の活動はちょっとなぁと思うので、昼食が出るのはとても助かりますし、うれしい。昼食が楽しみで来ている人も大勢います。だけど作る方は里山活動から切り離されてしまうので、毎回となると負担になります。できるだけ交替制で昼当番に当たるようにしたものです。来月の担当者は決まっておりませんから、ぜひ名乗り出て下さい。

斜面の柿の木は手が届かないので赤く輝く柿の実がおいしそうですが放置されていました。そこに赤トンボが群れてきて、秋だナァと実感する活動日でした。
お疲れ様でした。また来月、お会いしましょう。
 




2013/10/16(水) 11:25
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