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主に例会の活動内容をお伝えします。・写真をクリックすると少し大きくなります。
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里山前の早場米の刈り取り田んぼには青い芽が再び育っていました。
九月になると残暑もなく、清々しいボランティア日和の一日で、この日は地元の桑田・前玉(サキタマ)神社の例大祭でした。何人か作業を中断して見学とご参拝。大人神輿・子ども神輿の前を笛や太鼓でにぎやかな“神楽殿”が進みます。活動日と例大祭が重なったのは初めてでした。

本日の主な作業はアンズ林の下が雑草でおおわれ、植樹したばかりの小さなアンズが埋もれているので救出することです。草刈り機が使えない場所は女性陣が人海戦術で手ガマを使って作業しました。庭の雑草取りと違い、なにせ強力な雑草だらけで難渋したようようですが、きれいさっぱりになりました。
草刈り機部隊は道路沿いの雑草と急斜面の草刈り、雑木伐採です。道路沿いはイノシシ除けの電気柵、これをデンサクと地元の人は略称していますが、これがあるために草刈りはやや不自由です。しかしきれいさっぱり刈り取られて地元の人の作業道路・散歩道が生まれ変わりました。

最近は集合時刻のだいぶ前から作業が始まるようになり、午前中の作業時間が長くなっています。そのため昼食が待ち遠しい。本日は里山米クラブのピカピカの新米と立派なサンマの塩焼き。もちろん大根おろしとカボス付き。汁物は大分の郷土料理の団子汁。付け合せは浅漬け、生姜漬け、マカロニサラダ、シシトウと紫蘇の味噌炒め。どれもこれもおいしくて食が進み、おひつが二つ空っぽになりました。
腕をふるった本日のシェフはMRKさん夫妻。昨日から準備して頑張ってくれました。事務局長が250円だとちょっと足りなく、300円だとちょっと多いのですがと声をかけると、すかさず300円!!の合唱です。月に一度、300円でおいしい野外料理が腹いっぱい食べられるなんて、どこのボランティア団体にあるでしょうか。みんなの協力のおかげです。
来月は秋の恒例、センター長の大鍋具沢山芋煮会の予定。

食後はゆっくりしてしまって皆、腰が重い。事務局長が今日やってしまわないと来月の作業がよけい大変になると叱咤激励して午後の作業開始。それでも1時半ごろに全体の作業が終了しました。
本日は親子さんの見学参加があり、里山を1/3ぐらい案内しました。豊かな里山に感激してくれました。小さなムカゴを発見してかじり、金色のカエルを発見して喜び、はじめて見るゲジゲジに驚き、手掘りのトンネルに感心し、まだ小さな栗のイガに残念がっていました。
気だけは若いリタイヤ組が多い中で、リアル若い人の参加はうれしいことです。時間が取れたら散歩がてら気分転換にぜひまた里山においでください。






2014/09/15(月) 15:14
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