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立春は過ぎても上空には強力な寒気団があり、大雨になるとかならないとか、気象予報は微妙です。30人分の昼食材料を前日には購入してありますから、雨ならセンターで懇親会ということにしましたが、なんとか午前中の作業はできました。

主な作業は三つ。一つは右側(矢竹城寄り)尾根の倒木などを始末して園路を確保すること。二つめはトンネル上の展望休憩予定地付近の倒木などを始末し、用地を確保すること。三つ目の作業は、有機無農薬農業の先覚者である近藤立子の畑から山菜のワラビの根を掘り起こして里山に移植することが事務局長から提案されました。
山作業が得意なHさん、Wさんがリーダーとなり、二つのグループになって山に登りました。山が苦手な人は近藤さんの畑です。前玉神社前に近藤さんの畑があります。ミツバチの巣箱がたくさん並んでおり、フキノトウもあちこちに出ていました。ワラビの根は案外深く、柔らかな土とはいえ掘り出すのはけっこう大変なようです。
ワラビ餅はこの根を材料としますが、10kgから70gほどしか取れないというデンプンを使います。クズの根よりも効率が悪いので、ワラビの芽を山菜として食べるのが良いようです。
トイレのある斜面上部の平坦地を耕作機と鋤鍬(スキ・クワ)で耕してワラビ畑を確保・整地して移植しました。ところが移植の最中に雨が激しくなり、大慌てで作業を終えました。
尾根筋の園路確保作業は倒木をチェーンソーで適当な長さにカットしていきます。まだ立っているけど倒れそうな木も処分しますが、倒れる方向を考えて切り込みを入れないと思わぬ事故に遭います。なにせ足場が悪いので慎重さが求められます。

まだ昼前でしたが大雨になって来たので、センターで早めの昼食となりました。雪国出身のM氏の采配によるタラの粕鍋で体が温まります。肉味噌と牡蠣のハーブオイル漬けも出て豪華です。局長からイノシシ肉が提供され、センター長の味付けで炭火焼で舌鼓。食が進みます。本日の昼食費は200円ですから、外は大雨でも心はほっこり、財布はにっこりです。
来月の食事当番を決めないで散会してしまいました。どうしましょうねえ。どなたか名乗りを上げていただけませんか?ぜいたくは言いません。あたたかい食事なら大満足です。





2015/02/12(木) 12:43
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