FREE AREA1

主に例会の活動内容をお伝えします。・写真をクリックすると少し大きくなります。
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
画像は里山フィールド前の田んぼで始まった早場米の田植え。4月に入ってからのミゾレなど寒さが続き、12日だけ晴れて翌日からまた暖房が必要になる寒さが続いています。
4月は年度始め。この日は温かくなり、いつもより参加者が多く、しかもお試し参加のゲスト二人と地元の“森のようちえん いすみっこ”の方々が視察に訪れたので、子どもも含めて40名近くの参加者となり大賑わいでした。
“いすみっこ”は大自然の中で子育てする親子の自主的な団体で、その舞台として桑田里山がどうかと見学に来ました。どうやら気に入ってくれたようです。自然が豊かで変化がありますし、コースも整備されています。多少荒れて危険な場所もそれはそれで魅力的だそうで、今度みんなで利用したいと申し入れがありました。乳幼児を含めてたくさんの若い親子が里山で遊んでいる姿は想像するだけで素晴らしいですね。環境整備を続けてきた甲斐があるというものです。

宇津井事務局長から今日の作業の指示がありました。言わずと知れた下草狩り。土楽の里主催の里山ぐるり散歩が好評だったとの報告もありました。
さて下草刈りは誰が何をするかの指示はありません。刈払い機を使える人は刈払い機を使います。慣れない人・慎重な人は平地の雑草刈り。プロ級の会員は急斜面での作業です。それは各自の判断で、自分ができること、自分がやりたいことします。刈払い機を使えない人は手ガマで植栽樹木周囲の草刈りをします。刈払い機だと勢い余って大事な木を切ってしまうことがありますから、それを防止するための大事な作業です。石井前会長の口癖が、“木は一度切ってしまったらボンドではくっつかない”でした。この日もオヤオヤという事例がありましたが、責めない気にしない。
保護すべき草に目印の竹を刺している人もいました。土楽の里に買い物に行った人もいますし、新会員と“いすみっこ”は里山散歩です。5~6月は里山の“実り”収穫に興じる人もいることでしょう。里山を舞台にして自分の夢を実現する、そのために里山の環境保全に手を貸そうというのが桑田里山の会です。
里山に鯉のぼりが泳いでいます。誰に命令されたわけではありませんが、誰かが言いだし、面倒くさいと思いながらもみんなが喜ぶだろうなと思っちゃうわけです。確かに岬病院前の道路を車で走っても目立ちます。里山に似合った素晴らしい景色です。そうすると鯉のぼりを揚げたことが自分でうれしくなるのです。できれば気付いた時に褒めてやってください。そんな仲間の集まりです。

本日の昼食はTさんKさんコンビのデビュー作、ビビンバです。具は焼肉とタケノコ・モヤシ・人参・ホウレン草のナムル。温泉玉子。海苔とクレソンのおひたし、キムチ。ニラとタケノコの鶏ガラスープ。別口でホンビノス貝と鯵の丸干しバーベキュー。ともかく手が込んでおり、40人分の調理は大変だったようです。なにせ配膳だけでも女性陣総出でしたから。食事の後で紹介され拍手喝采でした。ご馳走様でした。5月はA氏夫妻のカレーの予定。豪華料理の後はプレッシャーがかかりますね。振りかけご飯だけでも文句は出ないでしょうから、どなたでも昼飯当番に気軽に立候補して下さると助かります。

昼食後に総会があり、会計報告と今後の方針が示されました。千葉県の援助はすでに無くなり、いすみ市の援助も今年度で無くなりますので会員増、援助会員増、炭の販売などで収入を増やし、活動費を増やす策などが話し合われました。ひも付き予算が無くなったので気楽な面もあります。今後とも自分たちが整備した里山として地域に貢献し、楽しく安全に、そして気分転換・リフレッシュの場所として大切にしたいと思います。





2015/04/13(月) 21:40
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。