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主に例会の活動内容をお伝えします。・写真をクリックすると少し大きくなります。
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画像は里山の紅葉
事務局長から本日の仕事の指示がありました。①先月切り落とした枝葉を片付ける。②尾根筋の周遊コースの倒木を撤去し歩ける道を確保する。③アジサイをビオトープ脇に植える。④アンズの苗木を植える。⑤トンネル脇から降りてメイン通路までの道を整備するなどです。

特に班分けなどはせず、自分のできる仕事、やりたい仕事を誘い合って作業に入ります。寒いのでチェーンソーや草刈り機のエンジンがなかなかかかりません。なだめすかしてようやく動きましたが、使い終わった後のメンテが不十分だとゴミと油が混じって動きにくいのかもしれません。
里山は冬枯れの景色で大きな雑草はありません。取り残された柿の実が青い空に生えています。下を見れば草が葉をべったりと地面に広げて太陽の光を受けていました。このようなスタイルをロゼッタといいます。やがて春になればロゼッタは徐々に持ち上がり、その中央から新芽が伸びてきます。
枯れ木を燃やしていると温まり、サツマイモを持って来れば良かったなぁという声が聞こえてきます。通路は見違えるようにすっきり切り開かれました。

12月はフユイチゴの季節で、これをおもいっきり収穫するのが里山の楽しみで会員になっている人もいます。透き通ったルビーのような赤い実はジャムにすると格別です。ひと通りの作業を終えた女性会員はビニ袋いっぱいに摘んでいました。これだけたくさん収穫できる場所はめったにありません。フユイチゴはイチゴと名前がついていても草ではなく、バラ科のツル性低木ですからトゲがあり、手袋をしないとひどい目に会います。

本日はいすみ市の「健康マラソン大会」と重なり、里山の周辺道路は交通規制で通れません。それで早めに里山に集合しましたが、昼食食材の買い出しは遠回りをせねばならず、センターで仕込んだトン汁をフィールドまで運ぶのにも大変時間がかかりました。昼近くになるとみな傘亭に集まって、まだか、まだかと首を長くしてやっと昼食になりました。本当は11:30にはできていたのですが里山に運ぶのに1時間もかかったことになります。
シェフは大網食堂の猫飯屋さん。サポートはザッキーとK夫人。手慣れたもので大変おいしい昼食でした。タケノコご飯とお新香もついて今回の昼食費はなんと250円。

タローちゃんやセンター長が「洗い物はやるから」と申し出てくれました。作るのも片付けるのも人任せにせず、年に1,2回は交替で参加してくれると「里山で温かい食事」というシステムが回ります。でも、食事作りは生まれてから一度もしたことがない会員もいるようですし、まして30人分の食事は大変です。それぞれ得意な分野はあるし、苦手だから絶対ムリということがあっても当然でしょう。
作り手の負担にならぬように、できるだけ簡単でおいしい昼食、カレー、トン汁、バーベキューを月々回し、時々イベント料理という感じでしょうか。

昼食後も交通規制が解除されていないので、もう一仕事して解散しました。
「では良いお年を」という挨拶に驚きます。もう年の暮れなんですねぇ。1年が年々早く回って来るように感じるのは歳のせいだとか。
年末にセンターの大掃除が予定されていますのでそのうちアップされるでしょう。
年越しそばを作ろうなんて声も上がっています。
正月の活動日(12日)は「新春餅つき大会」の予定です。ご期待ください。お手伝いお願いします。





2013/12/10(火) 13:13
ふるさと祭で売り子を務めた兵庫のHさんから赤穂の牡蠣が届き、昼食は牡蠣のバーベキューだと言うので所用をとりやめて参加した会員もいました。昼食を楽しみにして午前中の里山活動に励みました。

主な作業は二度の台風で荒れた里山の倒木を片付けること、崩れたビオトープの護岸を再建することですが、重機などありませんから大変です。知恵を集め、力を集めると何とかなる所がすごい。倒木はチェーンソーで切り、人手で運べる程度の大きさにして軽トラに載せて集積場まで運びます。ビオトープもなんとか修復されました。
例によって草刈り機での作業もありましたが、特筆すべきは植栽したコナラなど広葉樹の枝打ちをしたことです。ようやくそれだけの大きさに育ったわけで、枝打ちの結果、とても見栄えが良くなりました。樹形が整うだけでなく、枝張りが良くなり樹勢が促されます。

3人の新しい会員が紹介され、新会員は里山一周の自然観察です。すでに冬枯れが始まっており、おまけに台風の後ですから、目ぼしいものはあまりありませんが、ワレモコウ、ツリガネニンジンは心が和みます。ニホンアカガエルとアマガエルがいました。椎の実とクヌギを見つけました。フユイチゴは来月が収穫時期だと思われます。カラスウリは暴風で吹き飛ばされていましたが、小さなスズメウリがありました。

Sさんの愛犬クマがフィールドを喜んで駆け回っていました。わたしたちも考えてみればクマと同じで、自然の中での作業や散策は心が解放されます。
残念ながらタラの木は枯れが目立ち、来春が心配です。上部の若葉を過剰に採集した結果と思われます。採集はほどほどと心得ないとすべてを失ってしまいます。今冬は伸びすぎたタラを剪定し、若いタラの発育を促す作業が必要でしょう。

さてセンターでの昼食は豪華でした。赤穂の牡蠣は小柄ですが中身は大きくぎっしり詰まっています。ちょっと焼いて食べるとオイシー!!の連発。 スーパーで購入したものとは格が違います。柚子とカボスは会員の差し入れ。ついで焼きそば。焼き手はMさん夫妻で手慣れたものです。青のりと紅ショウガは会員の差し入れ。会員が育てたサツマイモで焼き芋。会員が掘り出した里山自然薯のスライス。会員差し入れの“世界一”というリンゴ。そしてセンターとその隣の会員の庭の柿。これで今日の食事代が200円とは驚きです。みなさんの協力のおかげです。満腹しました。

牡蠣で始まって柿のデザートで締めた昼食はみんなの心を弾ませました。里山活動は草を刈るだけの作業だけではない、食事をするための会合でもない。すべてを含めたトータルな活動であり、そこで自分の力を発揮し、自分の心を洗い直し、みんなの力を借りながら自己実現していく場所なんだなぁと思います。
弁当持参やコンビニ弁当でやり繰りするボランティア団体が多い中で、里山の手作り昼食は際立って優れた特色ですから、今後もなんとか維持したいものです。

なお当然のことながら準備をしてくれた方がおり、後片付けをしてくれた人たちがいました。感謝。できれば次回は「俺がやるぞ」と申し出て下さると一層なごやかな会になると思います。
来月は大網のAさんが腕を振るってくれる予定ですが、手足になって一緒に作業する人が必要です。なにせ20~30人分の食事なので裏方も大変です。手足の志願もよろしくお願いいたします。





2013/11/11(月) 19:52
画像、新しい里山案内看板(ハセ〇さん作品、設置はワタ〇さん)が素晴らしい。
先月の活動は台風がらみで中止でしたから雑草は伸び放題。ともかく人が歩ける道を確保する作業がメインです。11月3日の「ふるさと祭」は岬町に加えて夷隅町も加わり大がかりになること、それに合わせて竹炭作りの窯の火入れを行い、今は窯の冷却中であることが報告されました。また桜の苗木が届いたらあちこち目立つ場所に植樹しましょうとの話もありました。
9時集合ですが、8時ごろから早い人は集まり、事前に駐車場や傘亭付近の雑草を刈り、刈り払って積み上げていた大量の枝葉や枯れ木などを焼却していました。ありがとうございます。

今月は会員と一緒に二人の活動見学者も来ました。活動に関心を持ってくれる人が増えることはうれしいことです。さっそく里山のあれこれを会員と一緒に見学していました。
秋の花がたくさん咲いており、何と言ってもヤマトリカブトが一番美しい。一番多いのは野菊。心なごむのはワレモコウ、ツリガネニンジン、ホトトギス。白いボサボサの花はヒヨドリ草。
樹木の花で目立つのはクサギ。園芸種では真っ赤な芙蓉、紫のメドゥーセージ。雑草に近いのが山ハギ。雑草そのもののオオバコも花を咲かせていました。薬草ではゲンノショウコの季節です。
湿地帯ではマコモが大きく育っていましたから食べごろでしょう。ミゾソバが可憐な花を咲かせていましたが全部刈られました。

里山の環境整備と野草の保護を両立するのはなかなか難しく、竹の棒1本を立てて目印にするくらいでは気付かずに刈られてしまいます。保護したい野草は誰の眼にも分かるようにしっかりとした目印が必要ですし、周囲の雑草を刈り、テープを張り巡らすなどの対策を取るようにしましょう。
刈られてしまうとがっかりしますが、「エーッ刈っちゃたのー」とウラミ事を言われると刈った方は「何言ってんだ」と不愉快になります。双方とも気まずい思いをすることを回避するためには、まず保護したいものをはっきりさせ、管理する姿勢を先に見せることが大切ですし、粘り強く訴えていく必要があるでしょう。

たき火をしていると、そのままではすまないのが里山の仲間です。Jさんのサツマイモ(ベニアズマ)がアルミを巻いて投げ込まれました。熱々ホクホクの焼き芋になってふるまわれました。Aさん宅の柿も大量に差し入れがありました。Jさんのサトイモを使って豚肉・味噌味の芋煮が本日のお昼。大きな釜を持ち込み、100人分ぐらいはできそうです。おいしくできました。新米ご飯もピカピカで贅沢な野外料理です。実費250円くらいだけど300円で余剰金は積みたてることにみな賛成してくれました。

各自弁当持参の活動はちょっとなぁと思うので、昼食が出るのはとても助かりますし、うれしい。昼食が楽しみで来ている人も大勢います。だけど作る方は里山活動から切り離されてしまうので、毎回となると負担になります。できるだけ交替制で昼当番に当たるようにしたものです。来月の担当者は決まっておりませんから、ぜひ名乗り出て下さい。

斜面の柿の木は手が届かないので赤く輝く柿の実がおいしそうですが放置されていました。そこに赤トンボが群れてきて、秋だナァと実感する活動日でした。
お疲れ様でした。また来月、お会いしましょう。
 




2013/10/16(水) 11:25
近隣の茂原市では今日の午後に気温39.9℃という記録的酷暑。里山の面々も顔を合わせれば連日の暑さに対するウラミ節があいさつ代わりです。畑の野菜が水不足で困っていますが、里山でもアジサイの葉が陽に焼けて傷んでいるのは地中の水分不足のせいでしょう。反面、水分不足で雑草の成長も抑制されているようでした。

今日は熱中症に用心して水分を補給しながら休憩時間を多くとるようにと初めに挨拶がありました。
作業はアジサイロードの雑草を刈り払って散歩道を復活すること。炭焼き釜の準備として、炭窯内部の空間を埋める雑木の裁断です。切り出して放置して乾燥させてきた雑木がようやく役に立つ時がきました。ただ焼却処分じゃモッタイナイですから。

作業はやはり暑く、30分もすれば傘亭に避難です。傘亭は木陰の雰囲気でやや風もあり、休憩には絶好のポイントです。水分を補給したり雑談をしたりしてなかなか腰があがりませんが、だれかが動き出せばつられて作業にもどります。
休み休み、11時には昼食の連絡が入りました。

今日の昼食はSさんが昨日から買い出しをして準備したプロバンス風野菜煮込みというのでしょうか。夏野菜をたっぷり使った煮込みスープの中に骨付き鶏肉、骨付き豚肉、それにイカとアサリも入って栄養満点です。ハーブは月桂樹、オレガノ、タイム、ローズマリーと何だっけかな、を使って本格的です。初めての料理に眼を白黒させて舌鼓を打ちました。添え物はイカのゲソのわた焼きと純和風ウリの浅漬け、梅干し。以上食べ放題で300円という信じられない値段です。
センターの庭に手作りテーブルを並べて高級レストランの雰囲気ではありませんが、それ以上に楽しい食事でした。終わった後でSさんが「デザートを出すのを忘れた!!」と叫びました。忙しかったからね。

後片付けはA夫人とT氏が手伝ってくれました。TRさんは「大物は残しておいてください、後で洗っておきますから」。と気がつく優しい人はどこにもいるものです。

食事後は竹炭作りの下作業に取り組みました。乾燥してきた孟宗竹を適切な長さに切り、四つ割にし、節を除去し、ギチギチにまとめて縛りげて一束にします。この束を炭窯に詰め込むことになりますが多くの束が必要ですから仕事量はけっこうあります。みんなでやれば能率的で楽しい作業です。もっとも暑さで見てるだけの会員もいましたが、それはそれで無理しないのが暗黙のルールです。

もうひとつ特記事項は、朝、集合時刻前にみんなでドブさらいをしていました。殊勝なことだと思ったら、それは遊びでした。50年前の子どもたちがタイムスリップしてドジョウすくいに興じていたのです。捕獲したドジョウの数は百数十匹。自然が豊かな証拠です。このままでは泥臭いのできれいな水に一週間ほど泳がせてから柳川や唐揚げ、甘露煮などにするつもりのようです。小さいのはビオトープに放ち、大きく育ててから食べるのだと笑っていました。





2013/08/13(火) 09:46
画像は昼食のバーベキュー

「本日の作業は草刈りです。暑いので頑張りすぎないように。先月やり残した道路沿いの斜面を全員で一緒にやりましょう。杉を切った後に植えたアンズの木はまだ背が低いので、先にカマで周りの草を刈ってから、刈払機で刈って下さい。作業は昼で終了。昼食はセンターで食べましょう」と、事務局長から話がありました。
連日、記録的な暑さと報道されている中、本日も快晴。暑い日なのに20数名の参加です。

早速めいめい刈払機を準備したり、カマを持ったりして作業開始です。普段はあちこちにちらばっての作業ですが、今回は一斉に同じ場所で行ったので壮観な眺めでした。刈払機の元気な音が響きます。かなり急な斜面の草刈りなので、足許に気をつけながら行いました。

植え込みの中に直径8センチくらいのアシナガバチの巣を発見。会員のHさんは防蜂ネットをかぶり、網を片手に巣を目指します。難なく巣を片付けてしまいました。職人業です。いつもネットを持参しているのですかね。

遠方から電車で参加した会員は、太東駅からタクシーを飛ばして駆けつけてくれました。連絡してくれれば迎えに行きますから、次回からはそうしてください。到着後すぐに着替えて作業開始。急斜面のさらに高い所で草刈りに挑戦していました。
4歳の息子さんを連れて参加した若いご夫妻は、お子さんも一緒にできる仕事を見つけてがんばっていました。

ビオトープの土留め丸太が1本浮き上がっていました。よく気をつけないと見過ごしてしまうような場所でも、見る人が見るとすぐ分かるのですね。これも3人がかりでしっかり固定しました。こういう土木作業が現場合わせですぐできてしまうから、みんな優秀な技術者です。

ひと仕事の後は休憩です。傘亭に集まりくつろいでいると、涼しい風がすーっと通り過ぎていきます。何よりのご褒美のように思えました。

人が集まればおしゃべりがはずみます。
「おれ、蜜蜂に何か所も刺されちゃったよ」「蜜蜂って普通は刺さないでしょ」「蜜を盗んでいたからね」「それじゃ、刺されるよ」
「さっきのアシナガバチの巣にいた幼虫は、炒って食べるとうまいんだよ」「これからは昆虫食の時代だからね」と大笑い。暑さも吹き飛んでしまいます。
「マムシはミョウガのそばにいるから気をつけた方がいいですよ」「ミョウガを食べるんですか?」
「いや、ミョウガのそばは湿気が多いから好きなんじゃないですかね」 勉強になります。

もうひと頑張り仕事をしたら、いよいよ昼食の時間になりました。今日のメニューは、野菜たっぷりの鉄板焼きそば、ホンビノス貝と鯵の丸干しの網焼きです。Mさん差し入れのキュウリのキュウちゃん漬けも付きました。
焼きそばの鉄板は本日がお披露目です。Nさんが寄付してくださいました。厚さが5,6ミリもある立派な鉄板です。おかげで焦げ付くこともなく美味しく仕上がりました。焼きそばの材料準備は事務局長とSさん、焼きはMさんご夫妻。手慣れた手つきで暑さをものともせずに焼いていました。
焼き手は自分が食べる暇さえありませんから、順に交替する気配りが欲しいものです。ちなみに今日のお昼代は300円でした。

食事の後で会長から、「11月3日のふるさと祭りで売る竹炭の準備を午後から行います。竹を割って切りそろえる仕事です。無理にとは言いませんが、手を貸してくれる人はよろしく」とのお願いがありました。快く何人もの会員が参加しました。

暑くて大変な中でも、仲間の絆を感じ取ることができて充実した活動日でした。
皆さん、お疲れ様でした。





2013/07/16(火) 04:39
画像は里山センターのリニューアルした看板
事務局長から①市からの補助金が減額された。②山桜50本を植樹する計画がある。③作業としては倒木の撤去。④溝さらい が提案されました。またKyさんから快気祝いとしてジュースの差し入れ、そして里山見学に来たWさんの紹介がありました。
けっきょくWさんは一日中働き、持参した長靴を来月のためにセンターに置いて帰りました。つまり会員になりました。また有能な会員が加わり頼もしい限りです。

里山ではホトトギスが「テッペンカケタカ」と元気に鳴いています。アマガエルがうじゃうじゃ。
作業は例によってこれは自分の仕事だなと思ったことを各自声を掛け合って分担します。無理なことはしないし、苦手なことはしないでいいのです。初めての人はベテランにくっついて仕事を手伝うのが良いと思います。
倒木は単に倒れて道をふさいでいるのではなく、山藤などが絡まっているので一筋縄で撤去できるものではありません。周囲の状況を見て段取りが必要で、最後は人力が頼りです。
溝さらいは周辺農家の田んぼの入水、排水に支障が出ないようにするものです。自然落下する物は仕方ないとしても、里山クリーン作戦が農家の迷惑になるのは避けねばなりません。溝さらいをしてくれるので助かるよという声が聞こえてくるように、これからも定期的に実行した方が良いでしょう。
どちらの仕事も適任ではないと思った人は刈払機で草刈り。あるいは手刈りで保存すべき野草の周囲を刈り取ります。こうしないと刈られてしまいますから。

昼食当番はできるだけ月当番交代制というシステムになり、今月はMさんが担当しました。30人分の食事を用意するのは初めてのことで、前日から準備をしており、本日もちゃんとできるか気が気ではなかったようです。昨年度まで昼食を一手に引き受けてくれたKtさんたちのご苦労に改めて感謝の思いを強くしたと語っていました。
その昼食はニンジン・シイタケ・油揚げ・ひき肉の混ぜご飯。11種類の具が入った豚汁。大根の自家製甘酢漬けとレタス。それにSさんが里山のオオミグワの実をたくさん採集して提供してくれました。今回も昼食費は300円。栄養たっぷりでおいしくて大満足でした。
テーブルに食べた食器をそのままにして立ち上がった諸氏に対してKwさんが「自分の食器は片づけて下さい」と一喝。あわてて片付けました。みんながちょっと協力すれば片付け作業量はぐっと減ります。今後もご協力ください。

来月はNtさん特製の分厚い鉄板を使った料理になります。焼いて食べたいものがあったら持参するか、ご希望をお寄せください。ご自慢の自家製食品も歓迎いたします。
食後はもうひと働き。国道に面した斜面の草刈り・整理に汗を流しました。
野草にあまり興味のない会員もビオトープ・中の島のトラノオには感心していました。桜と柳の枝打ちも行われてスッキリしました。
草ぼうぼうよりもさっぱりした風景の方が良いですね。皆さんの力が集まれば大したものです。極端なことを言えば景色を眺めに来る、遊びに来るだけの会員でも良いのです。里山をフィールドにして自己実現の場になれば良いのですから、どうぞ会の活動にご参加ください。
7月の活動日はアジサイが見事に咲き誇っていることでしょう。





2013/06/10(月) 20:42
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